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百田尚樹氏 幻冬舎騒動でメディア批判「朝日新聞と毎日新聞のやり口は、汚いを通り越している!」

5/20(月) 10:16配信

東スポWeb

 構成作家の百田尚樹氏(63)が19日までにツイッターを更新し、“幻冬舎騒動”に不満を爆発させた。

 百田氏の著書「日本国紀」を批判したとして、作家・津原泰水氏(54)が幻冬舎から予定していた文庫本の出版が中止になった。

 これを受け、幻冬舎代表取締役社長の見城徹氏(68)が経緯を説明。ところが、津原氏の実売部数をツイッター上に公表したため、謝罪する騒ぎも勃発した。

 場外戦が過熱する中、当の百田氏は、メディアの報道に怒りの矛先を向けた。

「朝日新聞などは、津原氏が『日本国紀』の不正を指摘したみたいな文章を書いているようだが、津原氏は『日本国紀』に対し、わずか1ヶ月あまりの間に数百に及ぶ中傷や侮辱を行なったのだ。それって明らかに常軌を逸した行動だ(こんなことを書けば、それらのツイートを削除するかもしれないが)」とつぶやいた。

 百田氏は朝日新聞や毎日新聞が津原氏を擁護していると捉えた。

「朝日新聞は津原氏を巨悪に立ち向かう英雄に仕立てあげようとしているかもしれませんね。しかし朝日新聞に騙されて津原氏の過去ツイートを見れば、皆『えっ?』となるでしょうが。ま、それでも今回の朝日新聞の擁護で、津原氏の本がAmazonランキング急上昇です。津原氏の炎上作戦、大成功ですね」

 津原氏を「炎上商法」と一刀両断した百田氏は「朝日新聞と毎日新聞のやり口は、汚いを通り越している! 彼らは津原氏の異常な中傷の実態を知っているくせに、それらを隠して別のイメージで報道する。おぞましい限り! しかも、津原氏の文庫化中止は、津原氏と幻冬舎の両者の合意によるもので、そこに圧力はなかったにもかかわらず、まるで言論弾圧があったかのように報道するクズっぷり」と収まらない胸中を吐き出した。

最終更新:5/20(月) 10:19
東スポWeb

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