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田中「打撲」をNYメディアが心配

5/20(月) 11:39配信

東スポWeb

 ヤンキースの田中将大投手(30)は18日(同19日)のレイズ戦で6回3安打無失点と好投しながら6回二死二塁でディアスが放った111・3マイル(約179キロ)の打球が右スネを直撃。幸いにも一塁手・ボイトの前に転がり、無失点で切りぬけたが、88球で降板となった。レントゲン検査で骨に異常は見られず「打撲」の診断。しかし、地元ニューヨークのメディアは重大な関心を寄せている。

 ヤンキース先発投手陣はセベリーノ、パクストン、ロアイシガが負傷者リスト入りしている。田中も離脱となったら、19日(同20日)現在、地区首位を走るチームにとって一大事だ。

 ニューヨーク・ポスト紙(電子版)は「骨に異常はなかったが、患部の状態が懸念される」、ニューズ・デー紙(電子版)は「田中のスネの負傷が心配だ」と伝えた。デーリー・ニューズ紙(電子版)は「田中は一撃でノックアウトされた。もし何度か先発を回避することになれば大打撃だ」と報じた。どうなるか。

最終更新:5/20(月) 11:39
東スポWeb

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