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岡田准一、愛人役の沢尻エリカに「さすがジリさん」 白い巨塔で息ピッタリ

5/20(月) 20:52配信

シネマトゥデイ

 岡田准一と沢尻エリカが20日、5月22日より5夜にわたって放送されるテレビ朝日系スペシャルドラマ「白い巨塔」(5月22~26日、夜9時~)の放送を記念した東京スカイツリーでのトークショー、点灯式に登壇。白くライトアップされたスカイツリーを見上げ、揃って「綺麗ですね」と感嘆の声を上げた。

【写真】岡田准一、沢尻エリカの白ドレスに「素敵ですね~」

 本作は、1965年、69年に刊行され、シリーズ累計600万部を突破する山崎豊子の長編小説を、時代設定を2019年に変えてドラマ化。野心家の外科医・財前五郎(ざいぜん・ごろう/岡田)と、同期の内科医・里見脩二(さとみ・しゅうじ/松山ケンイチ)という相反する人物の目を通し、大学病院という組織の中で繰り広げられる権力争いと腐敗を描く。

 会場には岡田と沢尻を一目見ようと約300人のファンが駆け付け、岡田と沢尻が現れるやいなや大歓声。沢尻が白いドレスで登場すると、岡田はその衣装をまじまじと眺め、「今日の衣装素敵ですね~」とにっこり。沢尻が「白い巨塔を意識して」と答えると、「僕も白い衣装で来た方がよかったですか? 間違えました」とユニークな返し。

 沢尻は財前の愛人でバーのホステス役。岡田は初共演となる沢尻を「愛人なんで、初日から結構濃厚なシーンが多かったんですけど、さすが尻(ジリ)さん、すべてを受け止めてくれました」と称え、これに沢尻は「いえいえ岡さんこそ」と謙遜。2人の「尻さん」「岡さん」の掛け合いに会場も大盛り上がり。岡田も「岡さん尻さんです」と得意げ。

 岡田は「濃厚なシーンが多かったので思い出深いシーンばかり。5夜目に財前が苦しむシーンがあるんですけど、病院で二人一緒に過ごすシーンがあって、そのシーンが印象的でした」と撮影を回顧。沢尻も「岡田さんのイメージはクール。緊張していたら、気さくな方でリードしてくれた。現場をすべてリードしてくれた気がします。たまにこんなところでこんなギャグ言うんだって、面白さの片りんも見せていただいて、アットホームな現場だったのは岡さんのおかげだと思います」としみじみとコメント。

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最終更新:5/20(月) 21:04
シネマトゥデイ

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