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<沢尻エリカ>愛人役で“大人のいい女”感に苦戦 「白い巨塔」岡田准一とのキスシーン秘話も

5/21(火) 8:20配信

まんたんウェブ

 岡田准一さん主演で22日から放送される「5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』」(テレビ朝日系)に花森ケイ子役で出演する女優の沢尻エリカさん。これまでに何度もドラマ化された山崎豊子さんの不朽の名作が原作で、大学病院という組織の中の権力争いを軸にした人間ドラマが描かれる。沢尻さん演じるケイ子は、病院の中でのし上がっていく主人公・財前五郎の愛人のホステスで、広い心と仕事で得たネットワークを駆使して財前を支える存在。「どうやって“大人のいい女”感を出せるか、すごく苦労した」と明かす沢尻さんに、役作りや岡田さんとの共演エピソードなどを聞いた。

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 ◇“大人のいい女”役に苦労 岡田准一といきなりキスシーンで…

 「最初は『この名作をまたやるんだ』という気持ちでした」と語る沢尻さん。もともと過去に映像化された作品も見ていたといい、「(同じ役を)黒木瞳さんが演じられていたのを見ていて『この役か!』と。すごく好きな作品なので、緊張するというか『え、私なんかがいいんですか』という気持ちでした(笑い)」とオファー当時の心境を明かす。

 

 演じるケイ子は大人の魅力を漂わせるキャラクター。沢尻さんは「しっかり芯があって成熟した大人な女性、というイメージがありました」とケイ子の印象を語る。ただ、その“大人な女性”という部分に苦戦した。「どうやって“大人のいい女”感を出せるのか、そこにすごく苦労して……」と明かし、「おおらかというか、愛情深くというか、包み込んであげるような大きな優しさを持った女性でいようとは、心掛けていました」と役作りを語る。

 鶴橋康夫監督からの信頼は厚く、唯一“色っぽく”というオーダーがあったのみで、あとは「自由に演じられた」という。ただ、岡田さんとは初対面だったうえ、最初の撮影はディープなキスシーン。「『初めまして』でいきなり“ブチュー”からのシーンの撮影で。緊張するし、人見知りなのでどうしようかな……と思っていました」と戸惑いがあったという。

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最終更新:5/21(火) 8:20
まんたんウェブ

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