北方領土を戦争で取り返す是非に言及し、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員=大阪19区=は20日、野党が提出した議員辞職勧告決議案に関し「発言に対して出すのはゆゆしき事態だ。言論の府が自らの首を絞めかねない。可決されても絶対に辞めるわけにはいかない」と国会内で記者団に語った。自身の発言については「全くもって、憲法の理念を逸脱しているとは考えていない」と強調した。
丸山氏が取材に応じたのは、14日に維新が除名処分として以降初めて。
維新がロシア側に謝罪した対応を巡っては「ロシアに誤ったメッセージを送ることになる」と改めて指摘した。
最終更新:2019/5/20(月) 12:27
共同通信
































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