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玉川徹氏、池袋暴走の元院長の任意聴取に「『逮捕って人によるの?』って感じるのは不思議ではない」

5/20(月) 8:46配信

スポーツ報知

 20日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、東京・東池袋で旧通産省工業技術院の飯塚幸三・元院長(87)が運転する車が赤信号を無視して暴走し、松永真菜さん(31)と、長女の莉子ちゃん(3)が死亡、10人が負傷した事故について特集した。

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 元院長については現在、逮捕せず任意で聴取を継続。このことにネット上では「逮捕じゃないの?偉い人だから?」「上級国民への忖度がすごい」など疑問の声が挙がっている。

 コメンテーターで同局の玉川徹氏(56)は「そういう声が出るというのは『なぜか』って考えないといけないと思う。今回の一件だけではないですよね。警察が逮捕っていうものを恣意的に使っていることがあるんじゃないかという疑いがベーシックにあるから、そういう話が出てくるんじゃないか」と語り始めた。

 そして「例えば逮捕状が発行されているのに、警察の上の方の判断一つで逮捕が止まってみたりとかあるわけですよ。そういうのがあると『逮捕って人によるの?』って感じるのは不思議ではないです」とコメントをした。

 一方、「でも、本当はこっちが普通なんですよ。逮捕は、逮捕する必要がある時だけ逮捕するのであって、そうでない時は逮捕はしないのが原則なはずなんですね。実はこれが普通なんですよ。これが、どこにでも共通であれば別に問題にはならないんですね」と見解を示した。

 MCの羽鳥慎一アナウンサー(48)は「共通ではないんじゃないのっていう風に感じている人もいるということだと思います。これからも任意の聴取というのが続いていくと思います」と結んだ。

最終更新:5/20(月) 11:54
スポーツ報知

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