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磯野貴理子が離婚報告 “美談”の一方で夫婦関係に大きな溝

5/20(月) 17:10配信

東スポWeb

 タレントの磯野貴理子(55)が、バーテンダーの24歳年下の夫A氏と離婚したことを19日放送のレギュラー番組「はやく起きた朝は…」(フジテレビ系)で報告した。

 磯野は「急なんだけどさ、私離婚することになって」と切り出し、その理由について夫から「オレね、自分の子供が欲しいんだって言われた」ことを明かした。親友からの突然の告白に、共演者の松居直美は両手で顔を覆い号泣。磯野はそんな松居をなだめながら「(夫から)『オレ、勝手言って』って言われて、『勝手じゃないよ、自然なことだよ。当たり前じゃないの。分かった分かった』と。それで別々の道を歩くことになった」と説明した。

 2人は2012年9月に結婚。磯野は03年に結婚した担当マネジャー(当時)と09年に離婚しているため、これで“バツ2”ということになる。磯野を知る芸能関係者は「入籍した時、磯野はすでに48歳。その時点で妊娠に困難が伴うことは分かっていたはず。離婚理由に子供が欲しいと言うのはあまりに酷でしょう」と憤りを隠せない。

 もっとも、当初から2人の結婚生活は不安視されてはいた。

「バーテンダーの仕事柄女性客も多く、イケメンのA氏には浮気疑惑が指摘されていました。実際、磯野が疑ったことも一度や二度じゃないそうです」とはある芸能プロ関係者。

 14年に磯野が脳梗塞で倒れた時には異変に気付いたA氏が病院に連れて行きピンチを救うという“美談”もあったが、その一方で夫婦関係に大きな溝もできていた。同年、A氏が一般女性Bさんを暴行したと報じられたのだ。原因は「A氏が、女性を口説いているのをBさんがとがめたから」(同)とされる。この時から離婚の伏線はあった。

最終更新:5/20(月) 17:10
東スポWeb

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