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磯野貴理子と同じ「子供が欲しい」で18歳下夫と離婚の及川眠子氏「せめてもの意地」

5/20(月) 18:18配信

デイリースポーツ

 Winkの「愛が止まらない」「淋しい熱帯魚」、やしきたかじん「東京」、新世紀エヴァンゲリオン主題歌「残酷な天使のテーゼ」などを手がけた作詞家で作家の及川眠子さん(59)がツイッターを更新。タレントの磯野貴理子(55)と同じ理由で、18歳年下の夫と離婚した経験を明かした。磯野は19日に放送されたテレビで、24歳下のバーテンダーの夫との離婚を発表。夫からは離婚理由について「自分の子供が欲しい」と言われたことを明かしていた。

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 及川氏は「うちの元ダンナは18歳下でやっぱり同じこと言われて離婚。なんなんだろうねぇ、うんと年上の女を選んだ時点で子供はあきらめなきゃいけないこと理解できてなかったのか。」と告白。夫に「子供が欲しい」と言われた磯野が、物わかりよく「うんうん分かった」と離婚を受け入れたことに対して、「『うんうん分かった』そう言うしかないもんなぁ。それがせめてもの意地だしプライドだし愛なのよ。」と“年上妻のプライド”に理解を示した。

 さらに「糟糠の妻に対して『子供が欲しいから別れて』と言える男は、自分の子供が五体満足でいい子で賢くて親の老後の面倒もちゃんと見てくれると信じて疑ってないと思う。だから『うんうん分かった』と送り出す。今後の苦労が今までの比ではないと、熟成した女は分かってて男を手放す。それも愛情の一つです。」と磯野の胸中を推察した。

 さらに「夫が子供みたいなもんだった私はその成長に気付かず、あらあらあらって感じだったけど、まぁ成長の証しとして気持ちは変化し、子供が欲しいってのも嘘ではないと思う。だからね女は『うんうん分かった』と言うしかしょうがないのよ。」ともつづっている。

最終更新:5/20(月) 18:49
デイリースポーツ

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