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鈴木伸之、ウィキペディア荒らされ…「テレビの影響力はすごい」

5/20(月) 12:00配信

オリコン

 俳優の鈴木伸之が現在出演するフジテレビ系連続ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(毎週月曜 後9:00)のGalaxyオリジナルCMの撮影に参加した。劇中で鈴木が演じる医師・辻村駿太郎役として『Galaxy S10/S10+』CMをアピールする今回、本編とは違った一面も描かれており、「初めてのことで緊張もあったんですけど楽しく撮影を終えることができました」と充実感をにじませた。20日放送の第7話よりオンエアされる。

【写真】爽やかな白衣姿で撮影に臨む鈴木伸之

 本編もすでに後半に突入しており「あっという間だった」と振り返る鈴木。今後はさらに辻村と天才放射線技師の主人公・唯織(窪田正孝)、放射線科医の甘春杏(本田翼)との三角関係もみどころとなるなか、「これから恋のライバルとしてバチバチするのでは。後半も強引にいきます!」と宣戦布告してみせた。

 一方で撮影では和気あいあいとした雰囲気で進行しており、座長の窪田には「やる特はやるし、みんなを引っ張るように盛り上げてくれるので一緒にやっていて安心感があります」と信頼を置く。今回は初の医師役にチャレンジしているが「最初は見慣れなかったけど、だいぶ慣れてきました。白衣が板についてきた」と胸を張る。

 “初”といえば、先日は同ドラマのPRも兼ねて始球式にも登場。中学2年生まで8年間続けた野球の腕前を発揮して122キロを記録。「いい経験になりました。劇団EXILEのメンバーにも投げたがっているメンバーもたくさんいました」といい、佐藤寛太からはニュース記事をスクリーンショットしたものが送られてきたそう。始球式では同じ事務所の関口メンディーが130キロ台をマークしたことが話題となったが「僕の方が記録は下なので打倒メンディーさん。もう1回投げたい」とリベンジを誓った。

 また、先日出演した同局バラエティー『アウト×デラックス』で自身のウィキペディアの説明が2行しかないことを嘆いていたが「人物欄がめちゃくちゃ荒らされたんです。『アウト×デラックス』出た後に40行くらいになってて…テレビの影響力はすごい」と反響に驚き。しかし「1日経ってみたら2行に戻っていた」そうで「マネージャーさんから『ウィキペディアが荒れてます』って連絡がきて…うれしかったですけど。始球式とかも書いてほしい(笑)」とお願いしていた。

最終更新:5/21(火) 14:25
オリコン

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