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【コスプレビフォーアフター】25歳のカフェ経営者で人気レイヤー「自立した女性でいたい」

5/20(月) 7:00配信

オリコン

 日本のポップカルチャーとして、世界のアニメ・漫画ファンからも注目されている「コスプレ」。普段の自分とは異なる別人になれるというのがコスプレの魅力のひとつ。今回は、女児服カフェの経営も行う恋するみさきちゃんに、レイヤーとしての活動や、普段の生活などについて聞いた。

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■中学時代は引きこもりも経験「コスプレ活動が“リハビリ”に」

――コスプレを始めたきっかけを教えてください。

【恋するみさきちゃん】可愛いものが大好きなので、制服目当てで高校生の頃からメイドカフェでバイトしていたんです。アニメも好きだったので、コスプレイヤーになれたらいいな~と思っていました。最初にやったコスプレは、『銀魂』の神楽ちゃんでした。

――最初は緊張しましたか?

【恋するみさきちゃん】しました! メイク講座やコスプレのサイト、雑誌などを見て、メイクやポーズなど、家でめちゃ練習して(笑)。

――コスプレのどんなところが楽しいですか?

【恋するみさきちゃん】別人になれること。そして、たくさんの可愛い衣装を着れることですね。衣装のバリエーションがたくさんあるので、初音ミクのコスプレが好きなんです。衣装はこだわり始めるとキリがないのですが、衣裳でこだわっているのは「安っぽく見えないこと」。生地がしっかりしているものや、アクセサリーなど、細部に気を配るようにしています。

――コスプレするようになって良かったなと思うことはありますか?

【恋するみさきちゃん】中学の時は引きこもっていて、あんまり学校もいけなかったんです。コスプレを始めてからは、共通の趣味を持つ友だちも増えて、好きなアニメについて語れるようにもなったし、コスプレのおかげだなって思っています。

――コスプレがきっかけだったんですか?

【恋するみさきちゃん】そうですね。キャラの姿になることで、見た目だけでなく、振る舞いやしゃべり方も変わったりするので。そうやって自分じゃない自分で外の世界と接することで、リハビリになったと思います。

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最終更新:5/22(水) 19:25
オリコン

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