ここから本文です

6人目のリュウソウジャーに兵頭功海 婚活に励む斬新なキャラ

5/20(月) 5:00配信

オリコン

 テレビ朝日系で放送中のスーパー戦隊シリーズ第43作『騎士竜戦隊リュウソウジャー』(毎週日曜 前9:30)に6人目の戦士が加入することが明らかになった。戦闘スキルが高く、イケメン…なのに、モテなくて婚活中という斬新なキャラクターの「リュウソウゴールド/カナロ」を演じるのは、俳優の兵頭功海(ひょうどう・かつみ)。「令和時代になって出てくる一発目のヒーローが僕なので、本当に光栄なことだと思います。僕にとってもとても特別な『リュウソウジャー』という作品で、歴代のヒーローの皆さんに負けないようなヒーローになりたいと思います」と誓った。

【全身ショット】身長185センチでスタイル抜群の兵頭功海

 凶悪な「ドルイドン」から地球を守るため、相棒の騎士竜とともに、戦い続けている『騎士竜戦隊リュウソウジャー』。リュウソウレッド/コウ(一ノ瀬颯)、リュウソウブルー/メルト(綱啓永)、リュウソウピンク/アスナ(尾碕真花)、リュウソウグリーン/トワ(小原唯和)、リュウソウブラック/バンバ(岸田タツヤ)の5人に、6月23日放送の第14話からリュウソウゴールド/カナロが加わる。

 ゴールドにブルーをあしらったクールなビジュアルが特徴的なリュウソウゴールドは、ほかのリュウソウジャーとは異なるアイテム「モサチェンジャー」という専用銃にゴールドリュウソウルを装填して変身する。登場の段階から「ビリビリソウル」という雷の属性をもつリュウソウルを使いこなすなど、非常に戦闘スキルが高いのもポイント。チェーンソーのようなギミックをもつ短剣「モサブレード」と「モサチェンジャー」を合体させた「モサブレイカー」で放つ、超強力な必殺技にも注目だ。

 さらに、これまでに登場しているリュウソウジャーとは出自が異なり、6500年前にドルイドンが宇宙に逃亡して以降、リュウソウ族同士での争いを嫌い、静かな暮らしを求めて海底で生活していた海のリュウソウ族の末裔。現存している海のリュウソウ族がかなり少数であることから、一族の繁栄のため、陸上で婚活にいそしんでいる…という、これまでにない斬新なキャラクターとなっている。

 イケメンでキザなせりふが似合い、妹思いでまっすぐな性格…と、高スペック男子にも関わらず、超節約家で小言が多いガンコ者…という性格が災いしてか、モテないというのが実情…。そんなニューヒーローが新時代に新風を吹き込む。

 新キャストの兵頭は、1998年生まれ。『NEW CINEMA PROJECT』オーディションの出演者部門でグランプリを受賞し、7月公開予定の映画『五億円のじんせい』に出演する権利を獲得。その後、AbemaTVの人気企画『恋愛ドラマな恋がしたい2』に抜てきされ注目を集めた。身長185センチのスラリとした体型を生かして、俳優業だけでなくモデルとしても活躍中。兵頭のQ&Aは次のとおり。

1/2ページ

最終更新:5/22(水) 10:25
オリコン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事