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幻冬舎・見城徹社長、ツイッター&755&冠番組終了を宣言 部数公表の作家に謝罪「お詫び申し上げます」

5/20(月) 14:33配信

オリコン

 幻冬舎の見城徹社長が19日、AbemaTVの冠番組『徹の部屋』に出演し、ツイッターや755、そして同番組の終了を宣言した。

【画像】ツイッター終了を報告した幻冬舎・見城徹社長

 番組の冒頭で見城社長は「今、僕のツイッターが騒動を起こしています。ひとえに僕の傲慢と怠慢が引き起こしたものだと思っております。作家の部数を公表したというミスを起こしてしまいました。公表した作家の方に心からお詫び申し上げます」と謝罪した。

 続けて「申し上げたいことがあります。今回の騒動にけじめをつけたいと思っておりまして、ツイッターは辞める。この先、更新しない。755も更新しない。辞める」と終了を宣言。さらに同番組についても言及し「『徹の部屋』も今回か、次回で。これは僕1人の決断ではできない。番組を作っている制作会社のみなさん、カメラの方々、ディレクター、プロデューサー、それから僕や(アシスタントの)大石(絵里)のヘアメイク、スタイリスト、いろんな方が失業することになる。オーバーですけれども。勝手には決められない。AbemaTVと相談して、今回か次回で終わりにしたいと思っております。僕からの発表でした」と明言した。

 スタジオが騒然とする中、自身が好きなワインが登場すると絶賛。この日のゲストだった幻冬舎の現役社員とトークを展開していた。

 同番組は見城社長がホストを務める2時間生放送のトーク番組。安倍晋三首相や百田尚樹氏、有本香氏、秋元康氏、坂本龍一氏、村上龍氏、藤原紀香、郷ひろみといった豪華なメンバーが、これまで出演した。

 番組終了後、見城社長はツイッターを更新。「皆さん、今まで有難うございました」「僕のツイートはこれにて終了します」とつぶやいた。

 見城氏は対立していた作家が、同社で出版した本の実売数をツイッターで公表。多くの作家らから批判の声が上がり「編集担当者がどれだけの情熱で会社を説得し、出版に漕ぎ着けているかということをわかっていただきたく実売部数をツイートしましたが、本来書くべきことではなかったと反省しています。そのツイートは削除いたしました。申し訳ありませんでした」と謝罪。「自業自得。辛いけど、正面突破」と投稿していた。

最終更新:5/22(水) 12:25
オリコン

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