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声優・相坂優歌、活動再開後初ライブで涙 元気な姿披露も「逃げずにここに来ることが…」

5/20(月) 14:44配信

オリコン

 のどの不調を完治すべく昨年7月から短期休養に入り、今年2月に活動を再開した声優の相坂優歌が18日、横浜ベイホールでライブ『あいのうわ塗り』とファンミーティングを開催。活動再開してから初めてファンの前に元気な姿を見せ、持ち曲を披露した。

【写真】ファンミーティングで笑顔を見せる相坂優歌

 オールスタンディングのフロアに約1000人が集まる中、デビューシングル「透明な夜空」と3rdシングル「ひかり、ひかり」を歌唱。低音から高音まできれいな歌声を響かせて、完全復調した姿をファンにお披露目した。「みなさん、こんにちは。と言うか、ただいま!」と最初のあいさつをすると、ファンからは「おかえりー」の返答とともに大きな拍手が起きる。

 続けて「心配をおかけして、すみませんでした」と深々と頭を下げた後、「『透明な夜空』と『ひかり、ひかり』で元気に戻ってきた姿を見ていただきました」と笑顔を見せた。

 その後、「翡翠蝶の棲む処」「Look back」「Dependence」「Impulse」「Anti Geometry」と、レパートリーの中でも激しい5曲をノンストップで歌い続け、迫力満点のパフォーマンスを披露。フェミニンなドレス姿に着替えての後半は、疾走感のあるポップナンバーを中心にライブを盛り上げた。

 ライブTシャツをアレンジしたカジュアルな衣装に着替えてのアンコールでは、この日のために作られた新曲「愛のうわ塗り」を披露。ラストは2度目の「ひかり、ひかり」歌い、瞳には涙が光っていた。

 「復帰ライブが決まってからずっと不安をかかえていましたけど、今朝起きた時、今日はいけると思ったんです。どんな結果になってもみんな許してくれる気がして、逃げずにここに来ることができました」と、最後の曲を歌う前にそう心情を吐露した相坂。すると「自分らしく生きて!」と女性ファンから声援が飛び、照れたように笑っていた。

 そして、今年秋に写真集が出版されることが発表された。

最終更新:5/20(月) 15:55
オリコン

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