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キンプリ永瀬廉主演の映画『うち執』、公開3日間で1.2億円記録 興行収入ランキングは6位

5/20(月) 22:10配信

オリコン

 人気グループ・King & Princeの永瀬廉が初主演を務める映画『うちの執事が言うことには』(17日公開)が、3日間で興行収入1.2億円を突破し、6位にランクイン。さらに『ぴあ 初日満足度ランキング』では92.5点で1位を獲得するスマッシュヒットでスタートを切った。

【動画】映画『うちの執事が言うことには』より永瀬廉のスペシャル映像

 原作は2014年3月に角川文庫にて刊行され、個性豊かで魅力的なキャラクターたちが織りなす独特の世界観が支持されている人気ミステリー小説シリーズ。15年11月からはコミックス化、17年3月から新シリーズ『うちの執事に願ったならば』も立ち上がった。

 永瀬が演じる花穎(かえい)は18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えている。幼少の頃より全幅の信頼を寄せていた父の執事・鳳(おおとり/奥田瑛二)に頼ろうと思いきや、執事として新たに任命されたのは、父のフットマン(男性家事使用人)を務めていた衣更月蒼馬(きさらぎ そうま/清原翔)だった。花穎にとって、仏頂面で取り付く島もない衣更月との関係は最悪だったが、烏丸家を襲う絶体絶命のピンチに立ち向かっていくストーリー。

 主な客層としては女性が多く、10代から50代まで幅広い層を集客。キンプリファンだけでなく、前クールで放送された日本テレビ系ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』に出演し人気を集めている神尾楓珠のファンや、母娘の親子連れなども映画館に駆けつけた。3日間の集計では、1億2074万8300円、動員数は9万3812人を記録した。

 SNS上では「思ったより人間ドラマで感動した」、「小説で見てたまんまの世界が再現されたた」などのコメントが寄せられている。

最終更新:5/22(水) 7:25
オリコン

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