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ブルックス・ケプカが全米プロ連覇 松山英樹は16位タイ

5/20(月) 17:19配信

my caddie

 海外メジャー第2戦の全米プロゴルフ選手権は現地時間19日、米ニューヨーク州のベスページ・ステート・パークBK(7459ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、ブルックス・ケプカ(米)が連覇を果たした。

【動画】現地で撮影! ケプカがウィニングパットを決めた瞬間

 7打差リードの単独首位から出たケプカは、2バーディ、6ボギーの4オーバー74とスコアを落としたが、通算8アンダーで優勝。全米オープン連覇と全米プロ連覇は史上初のことである。

 2打差単独2位にダスティン・ジョンソン(米)、6打差3位タイにジョーダン・スピース(米)、パトリック・キャントレー(米)、マット・ウォレス(英)が続く。

 松山英樹は3バーディ、6ボギー、2ダブルボギーの7オーバー77とし、通算3オーバー16位タイで4日間を終えた。

 ローリー・マキロイ(北アイルランド)は通算1オーバー8位タイ、ジャスティン・ローズ(英)は通算5オーバー29位タイ、リッキー・ファウラー(米)は通算6オーバー36位タイ、フィル・ミケルソン(米)は通算12オーバー71位タイとなっている。

最終更新:5/20(月) 19:37
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