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ウッズ、プロになってから19回目の予選落ち

5/20(月) 19:11配信

my caddie

 全米プロゴルフ選手権はブルックス・ケプカ(米)の優勝で幕を閉じたが、タイガー・ウッズ(米)は予選落ちに終わった。マスターズで完全復活を果たし、メジャー連勝かと思われたがカットラインに1打及ばなかった。1996年にプロ転向したウッズにとってこれが19回目(PGAツアー)の予選落ちだった。

【動画】現地で撮影! ケプカがウィニングパットを決めた瞬間

「多くのミスをした。やらなければならない小さな事が出来なかった。3パットもいくつかあった。アプローチも寄らなかった。フェアウェイを捉えられなかった。多くの事が間違った方向へいってしまった。上手くいかない日、週がある。それが今日だった」と第2ラウンドを終えた後にウッズは答えていた。

 次戦の予定は分からないが、1か月後の全米オープンではなく、1試合ないし2試合挟んでの全米オープンの方が感覚も保てて良いのかもしれない?

最終更新:5/20(月) 19:36
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