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松山英樹「少しずつ進歩している」同組DJのような安定感を目指して次戦へ

5/20(月) 12:09配信

ゴルフネットワーク

 全米プロゴルフ選手権の最終ラウンドが現地時間19日、米ニューヨーク州のベスページブラックコースで行われ、松山英樹は通算3オーバー16位タイフィニッシュとなった。

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―朝から強い風が吹いていた

 フォローのホールもあって、そこで伸ばしていかないとアゲインストになるホールはタフになると思っていましたが、3番、4番、5番あたりで(スコアを落としたので)、上を目指すにはきつい1日になったなと思います。

―5番、11番では見た目以上にラフの強烈さを感じた

 5番は、番手選びのミスというか、フライヤーすると思って短い番手を持ったのが、ああいう結果になって(ダブルボギー)。11番や、他のフェスキューに入ったホールはなかなか思うように打てなかったです。そこに打っている時点で伸ばせないので、耐えるゴルフを強いられた時点で、こういう結果になっても仕方がないのかなと思います。

―パー3は良いショットで攻めていたように感じた

 あまりそうは思わないんですが・・・、17番は完全に気持ちが切れてしまっていましたが、バーディ・バーディであればトップ10には留まれるかなという感じでした。なかなか良いショットを打っても結果に繋がらなかったりとか、しんどい一日でした。

―次戦に向けてどんな準備をしていきたいか

 予選2日間のティーショットが安定していて、チャンスを多く作ることが出来たと思います。昨日、今日(決勝ラウンド)はティーショットが暴れていて、最近の自分に戻ってしまったように感じましたが、この2日間出来たことは、少しずつ進歩していると思います。

 パッティングに関しても徐々に良い方向に来ていると思うので、これをどんな時でも、風が吹いた時でも雨が降っても、出来るようになれば今日のDJ(ダスティン・ジョンソン)のように安定して差があっても追いつける雰囲気を作れると思いました。

最終更新:5/20(月) 12:09
ゴルフネットワーク

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