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メーガン妃 結婚1年「“愛国心”が弱い」―英国ブランドをあまり着ないと地元紙が分析

5/20(月) 18:50配信

Hint-Pot

 今月19日、結婚一周年を迎えたヘンリー王子とメーガン妃夫妻。結婚記念日を祝う動画が公式インスタグラムに投稿されて“おめでたムード”が漂うなか、メーガン妃の衣装ブランド問題が浮上。この1年の公務でのメーガン妃のファッションをチェックをして「たった4分の1しかイギリスブランドを着ない」と分析、「愛国心が弱い」と地元メディアが報じている。

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服選びにカナダ人スタイリストの陰? メーガン妃の1年間に着たドレスの内訳とは

「アメリカ生まれの公爵夫人は、母国やフランスのドレスが好きで、たった4分の1しかイギリスのブランドを着ない」という見出しで報じたのは、英地元紙の「デイリーメール」だった。

 5月19日は、夫妻の初めての結婚記念日であり、メーガン妃がハリウッド女優からロイヤルファミリーの上級メンバーの仲間入りを果たして1年。この12か月のあいだ、メーガン妃は世界的なファッションアイコンとして称賛されてきた。8日の長男アーチーくんのお披露目の際にメーガン妃が着用して注目を浴びた白いドレスは、イギリスで注目の新星デザイナー、グレース・ウォールズ・ボナー氏による1650ポンド(約23万円)のオーダーメイドのもの。しかし、同記事では「メーガン妃が英国の生活様式を受け入れたかもしれないが、ファッションでの選択は『愛国心』がかなり少ない」と分析している。

 同記事では、メーガン妃が過去12か月間に公務で着用した74着のドレスを調査。そのうち、イギリス人デザイナーのものとみられる衣装は、わずか19~26パーセントだったという。フランスがおよそ23%、その他ドイツ、イタリア、スウェーデン、オーストラリアなどのデザイナーのドレスも一定数が選ばれていたという。

 そして最も割合が多かったものは、アメリカまたはカナダのブランドによるもので40%近くに。「明らかにメーガン妃はアメリカ人のままだ」と同紙は伝えている。

 メーガン妃が型破りであることは知られているが、この選択は王室関係者からの批判を集めているという。

 ダイアナ妃のウェディングドレスを手がけた、イギリスのファッションデザイナー、デイビッド・エマニュエル氏は「メーガン妃がイギリスブランドをほとんど着ないことにとてもがっかりしている」とインタビューで答えている。

「メーガン妃がオーストラリア、フィジー、トンガに訪問したときの、コーディネイトを確認したところ、関わったイギリス人デザイナーは3人だけだと思われます」と彼は明らかにしたという。

 メーガン妃が、アメリカやカナダのブランドを多く選ぶ理由のひとつに、人気ドラマの「スーツ」に出演していた際に出会った、非公式スタイリストと噂されるカナダの親友、ジェシカ・マルロニーの影響があるとも記事は伝えている。
 
 アメリカの服を選びながらも、その一方でジバンシィ、プラダ、ディオールのようなイギリス以外の欧州ブランドを選んで英王室の鼻を明かすようなことをするのは、メーガン妃の決断だそうだ。

【メーガン妃が1年間で選んだブランド上位5か国】

アメリカ 39%
イギリス 26%
フランス 23%
オーストラリア 3~4%
カナダ 3~4%

※デイリー・メールの記事を元にしたデーター

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最終更新:5/20(月) 22:05
Hint-Pot

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