ここから本文です

メーガン妃 結婚1年「“愛国心”が弱い」―英国ブランドをあまり着ないと地元紙が分析

5/20(月) 18:50配信

Hint-Pot

英国への経済効果を無考慮 一方キャサリン妃は子供たちにも「ドメブラ」を選択

 同記事では経済効果にも触れている。20万ポンド(約2800万円)ともいわれるウェディングドレスをはじめ、これまでメーガン妃のために11着ものドレスをデザインしてきた、ジバンシィ。しかし、パリに本社を置いているため、イギリス経済に全く寄与しておらず、“メーガン効果”の影響度を考えると、大きな損失だと報じられている。

「ヴォーグ」の編集長、エドワード・エニンフルのコメントとして「“メーガン妃効果”は、キャサリン妃の影響力すら薄めるほどで、メーガン妃がイギリスのデザイナーを自らのセンスで選び始めれば、売り上げに大きな影響を与えるだろう」としている。

 現にメーガン妃とヘンリー王子の結婚披露宴の際に選ばれたステラ・マッカトニーは、そのおかげで売れ行きは好調だ。長男披露の際に選んだグレース・ウェールズ・ボナーの白のドレスは、今週末オンラインブティックで完売したという。

 一方、キャサリン妃が結婚当初から数多くのイギリスブランドを愛用しているのは、有名な話だ。特に自身の結婚式や妹ピッパさんの結婚式など、人生の節目や大切な行事の際には、ステラ・マッカトニーのドレスを着ている。また、レッドカーペットなどで着用するドレスでは、アレキサンダー・マックイーンや、ジェニー・パッカムといったイギリスのブランドを選んでいるようだ。

 そんなキャサリン妃は、子どもたちにもイギリスブランドの服を着させており、レイチェル・ライリー ロンドン、ペパーアンドコーといったブランドが好きな様子だ。今後、メーガン妃は、息子アーチーくんにどういった子ども服を選ぶのか。アメリカブランドなのか? 注目が集まる。

Hint-Pot編集部

2/2ページ

最終更新:7/11(木) 16:35
Hint-Pot

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事