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オープンから7か月、羽田空港「ゴルフラウンジ」が大人の穴場になっているワケ

5/20(月) 7:00配信

アーバン ライフ メトロ

高級感のあるカフェラウンジでリラックス

 2018年10月、羽田空港第1旅客ターミナル5階にゴルフラウンジ「GDO Golfers LINKS HANEDA」がオープンしました。

まさに「穴場」なラウンジ内の様子(16枚)

 運営するGDO(ゴルフダイジェスト・オンライン)によると、空港ターミナル内にゴルフラウンジがあるのは世界で2か所のみとのこと。世界初は、ミネアポリス-セントポール国際空港に設けられた「PGA MSP LOUNGE」だそうです(利用はプライオリティパスが必要)。

「飛行機の待ち時間に、ゴルフを練習する人がどれだけいるのか?」と疑問に思う人も少なくないかもしれません。空港にはいつもギリギリに到着する記者もそのひとり。しかし、実際に訪れてみると、ゴルフをする人はもちろんのこと、しない人にとっても待ち時間を過ごす「穴場」であることがわかりました。同ラウンジの特長を4つ紹介し、そのワケを解説します。

1.お酒も飲めるカフェラウンジはゴルフをしなくても利用可

 第1旅客ターミナル5階はレストランやショップが軒を連ね、「GDO Golfers LINKS HANEDA」のエントランスから打席は見えないので、ここでゴルフの練習ができるとはわかりづらいかもしれません。中へ足を踏み入れると、高級感のあるラウンジが広がり、カウンターとソファ席が設けられています。一見して、会員制の施設と思う人もいることでしょう。

 ここはカフェラウンジとして誰でも利用できます。飲み物はクラフトビール(羽田ブルワリー「ペールエール」ほか)やカクテル、コーヒー、ノンアルコールビール、ソフトドリンクと種類豊富。館内のレストランよりも静かで落ち着いた雰囲気なので、ゆったりとした気分で時間を過ごせます。無料Wi-Fiや電源が完備されており、「ここで会議をされるビジネスマンの方もいるくらいです」とGDOの広報担当者は一笑。

2.最新のクラブを使って練習や試打が無料できる

 ソファ席の奥にはパターの練習用スペースがあり、無料で使えます。周囲にディスプレイされたパターには最新のものが多数ラインナップ。パターだけでなく、最新のクラブの試打も無料で行えます。シャフトウォールと呼ばれるラウンジの壁面にはシャフトとドライバーのヘッドがディスプレイされており、組み合わせを取り替えて試打をすることも可能です。

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最終更新:5/20(月) 18:17
アーバン ライフ メトロ

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