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バルサの今季リーグ戦最終節 メッシが2分で2ゴールもエイバルにドロー

5/20(月) 1:09配信

SPORT.es

日本時間5月19日23:15からエイバル対FCバルセロナの一戦が行われ、2対2の引き分けで試合が終了している。

エムバペがメッシに再接近 最後まで熾烈なゴールデンブーツ争い

ラ・リーガ2018-2019のラストマッチとなる一戦。そして5月25日に行われる、コパ・デル・レイ決勝vsバレンシアとの一戦へのテストマッチともなった。

スアレスとコウチーニョを欠くバルサは前線に、セルジ・ロベルトとマウコムが代わりにスターティングイレブンに名を連ねた。

前半19分、エイバルが先制ゴールを獲得。
左からのアーリークロスにセルジ・エンリチがククレジャにワンタッチで落とす。このボールをククレジャが強烈なシュートでシレッセンの手を弾きゴールネットを揺らした。(1-0)

前半31分、バルサが追いつく。マウコムが左サイドに張り起点を作る。
サポートに入ったビダルが裏に抜け出したメッシに絶妙なスルーパスを送った。GKとの一対一をフェイントでタイミングをずらしシュートを決めた。(1-1)

その直後32分には、自陣の深い位置でボールを受けたラキティッチはオフサイドラインぎりぎりにいたメッシへ長いスルーパスを送る。完全に抜け出したメッシはDFに追われながらも、ループ気味にボールを浮かしゴールネットを揺らした。(1-2)
わずか1分でバルサは逆転に成功した。

前半このまま終了かと思われた44分、再びエイバルがみせる。
バルサのDFラインの裏に蹴り込まれたボールに対しシレッセンがヘディングで対応。そのこぼれ球に反応した、エイバルの16番デ・ブラシスがハーフボレーで、前に出て対応したシレッセンの頭上を越えるゴラッソを決めバルサに追いついた。(2-2)

後半、バルサはセメド代わってムサ・ワゲを投入。

後半もエイバルは前線から激しいプレスでバルサにプレッシャーをかけていく。

後半65分、ブスケツに代わってアレニャをピッチへと送る。
そして73分にはマウコムに代わってサヨルを投入した。

交代枠3枚を使い切ったバルサは、ラキティッチとビダルを中心にポゼッションし、エイバルゴールへと迫る。しかしバルサはスアレスのようにメッシに近いポジションを取り、個で曲面を打開してからメッシを活かすというプレーをできる存在がいないため、ゴールが遠い状況にあった。

対するエイバルはセットプレーの後やボール奪った後のカウンターで勢いをみせる。左サイドのククレジャは持ち前の前への勢いとスピードで存在感を発揮。81分にはPA内でこぼれ球に反応し、決定的なシーンも見られたがこれはシレッセンのプレッシャーに負け枠の外へと外してしまった。

最後までゴールが遠かったバルサはエイバルの粘りに苦戦。勝ち越しゴールを奪うことが出来ず試合が終了している。

SPORT.es

最終更新:5/20(月) 8:39
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