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人生激変!タミヤを愛するアルゼンチン人男性

5/20(月) 12:03配信

テレ東プラス

今回は放送100回記念として、「ニッポンにご招待したら人生変わっちゃった!SP」をオンエア。これまでにご招待した27ヵ国132人の中から、その後すごいことになっている方々を紹介していきます。

涙・涙…タミヤを愛するディエゴさんが再来日!

スタッフが向かったのはアルゼンチン。ブエノスアイレス州南東部に位置するタンディルには、タミヤの模型を愛してやまないディエゴさん(42歳)が住んでいます。

6歳の時、祖父に買ってもらったタミヤのプラモデルがきっかけで、その魅力の虜になったディエゴさん。部屋にはうず高くタミヤのプラモデルの箱が積み上げられていましたが、9割は手つかず。その理由は「未熟な自分が作ることでタミヤが完璧でなくなってしまうことに気づいたから。ニッポンで学んでから組み立てたい」とのことで、ディエゴさんは20年間プラモデルを組み立てず、説明書やパーツを眺めながら、いつかニッポンに行く日を夢見ていました。

「タミヤで働きたい!」と、工業高校に通って頑張っていたディエゴさんでしたが、家庭の事情でその夢を諦めざるを得ない状態に…。そんなディエゴさんを、1年前、ニッポンにご招待! ディエゴさんは、長年の夢であったタミヤ本社を訪問しました。

「人生で一番大事な日ですから」とスーツ姿で現れたディエゴさん。まずは本社の壁にタッチしてタミヤにいることを実感。本社の中に足を踏み入れると、感動のあまり涙ぐんでしまいました。

しばらくすると、ディエゴさんが憧れるタミヤ会長・田宮俊作さんが登場。ディエゴさんは、亡き祖父が残したバイクと傷までそっくりのプラモデルを1日7時間、2週間かけて作り、それを会長にプレゼント。ディエゴさんのあふれんばかりのタミヤ愛に触れた会長はすっかり心動かされ、「世界一タミヤの模型に情熱を持っている一番のファンですよ」。

帰国から1年経った今でも、ディエゴさんはニッポンに行った時のことを毎日思い返しているそうで、お母様も「ディエゴがニッポンに行けたことは私の心の奥に深く刻まれていて、一生感謝を忘れないです」とのこと。

現在のディエゴさんの部屋に案内してもらうと、あるモノがキレイにディスプレイされていました。それはタミヤでお世話になった方々の名刺とタミヤの社章!

「私にとって大切な方たちの名刺です」と話すディエゴさん。帰国後すぐに、会長から発売前の新製品が送られてきたそう。

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最終更新:5/21(火) 11:30
テレ東プラス

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