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【映像】インドの病院で女性が“爆死“ 誤飲した毒が体内で化学変化

5/20(月) 14:09配信

AP通信

 インド北部ウッタル・プラデーシュ州アリーガルで5月15日、誤って毒を飲んだという女性が、救急搬送され先の病院で、医療スタッフが患者の口に吸引パイプを挿入した途端に、口から煙と火を吹いて“爆死“した。
 毒を飲んだという40歳の女性が運び込まれた同地のジャワハルラール・ネルー医科大学は現在、死因を調査中。
 同病院は、女性が飲んだという毒がリン酸アルミニウムで、それが胃の中で、酸化アルミニウムに加えてリン化水素を放出。そのガスが胃酸に混じって化学変化を起こして、“爆発“したのではないかとみている。
 原因が何であるにせよ、病院では初めてのことだと説明した。

(インド、アリーガル、5月20日、映像:SWNS/アフロ)

最終更新:5/20(月) 14:09
AP通信

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