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原英莉花「次、上位にいたときは勝ちたい」今季2度目のトップ5入り

5/20(月) 19:01配信

ゴルフネットワーク

 福岡県の福岡カンツリー倶楽部和白コースで行われた国内女子ツアーのほけんの窓口レディースはイ・ミニョン(韓)の優勝で幕を閉じた。一時は首位に並ぶなど、今季2度目のトップ5入りとなる4位タイで終えた原英莉花が今大会を振り返った。

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―今大会を振り返って

 初日のスタートを思えばよかったですけど、最終日だけ振り返ったら悔しいラウンドになってしまいました。

―優勝争いに加わった時の心境は

 できるだけバーディを獲りたいと思ってプレーしていました。その中でショットはゾーンに入った感じで、自分の中で凄く良いショットが打てていただけに、パッティングを決めきれなかったことが凄く悔しかったです。

―上がり3ホールを振り返って

 16、17、18番と大体同じ距離のパット(5メートル前後)でしたけど、自分が読んだラインと違って外してしまったので、そこが勿体なかったです。

―バンテリンに続いての優勝争いを演じれたことについて

 バンテリンの時よりも成長したプレーができたと思います。今回はメンタル面というより、技術面だったので、そこは成長できたと思います。次戦以降でこのような位置(上位)にいる時は勝ちたいと思います。

最終更新:5/20(月) 19:01
ゴルフネットワーク

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