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ザンビア大使が町工場を視察 東京・足立区

5/20(月) 21:57配信

TOKYO MX

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 アフリカ南部にある国、ザンビアの大使が東京・足立区の印刷会社を視察し、町工場の技術を自分の国でも発展させたいと意気込みを示しました。

 足立区の町工場を視察したのは、アフリカ南部にあるザンビアのムティティ特命全権大使です。ザンビアは近年の経済発展に伴い、ビジネスの振興が国の課題となっています。

 町工場で視察したのが「パッド印刷」の技術で、印刷したい文字や図をシリコンの型にインクで写し、その型を押し付けることで球体や凹凸にも細かい印刷ができるというものです。およそ5ミリの米粒に印刷された文字を見たムティティ大使は中小企業の高い技術に感心し、ザンビアへの導入に意欲を示しました。

 一方、印刷会社の会長は「これを機に、ザンビアから日本に技術を学びに来る人が増えてほしい」と話しました。

最終更新:5/20(月) 21:57
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