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BMW 新型8シリーズにクリーンディーゼルモデルを追加

5/20(月) 13:11配信

オートックワン

BMW 新型8シリーズにクリーンディーゼルモデルを追加

BMWは新型8シリーズに、新たにクリーンディーゼルエンジンを搭載した「新型840d xDrive」及び「新型840d xDriveカブリオレ」を追加し、2019年5月20日より発売する。価格は1237万円~1443万円(消費税込み)。

■カブリオレは爽快! BMW 新型8シリーズの内外装を画像で見る(19枚)

新型840d xDriveおよびカブリオレの主な特長

■直列6気筒クリーンディーゼルエンジン
今回新たにラインナップに追加されるモデルは、セグメントとして初めて直列6気筒クリーンディーゼルエンジンを搭載している。
このディーゼルエンジンは、可変翼を採用した低速用ターボ及び高速用ターボを共に搭載することで低回転域から強大なトルクを発生する。
最高出力235kW(319PS)/4400rpm、最大トルク680Nm/1750~2250rpm発揮し、低速時は軽やか、高速時にはゆとりのある走りを実現している。
■BMWの四輪駆動システム”xDrive”搭載
新型8シリーズのディーゼルモデルにはこの高性能エンジンに加え、BMWの四輪駆動システムであるxDriveを搭載している。
xDriveは走行中の路面状況や四輪全ての駆動状態を常に検知し、車両速度やステアリング操作に対して前後トルク配分を最適化するシステムであり、高速域でのクルージングやコーナリング時でも常に安定した走りを実現する。
■スポーツパッケージを新たに設定
さらに今回、新型840d xDrive M Sportクーペに関しては、Mテクニックスポーツパッケージを新たに設定している。
20インチMライトアロイホイール Yスポークスタイル728 Mジェットブラック&パフォーマンスタイヤや、19インチの大径Mスポーツブレーキ、Mリアスポイラーなどを採用し、8シリーズが誇る圧倒的な走行性能と個性をより際立たせるパッケージオプションとなっている。

各モデルの価格

■840d xDrive:1237万円
■840d xDrive M Sport:1360万円
■840d xDriveカブリオレ:1334万円
■840d xDrive M Sportカブリオレ:1443万円
※価格はいずれも消費税込み

主なスペック

■840d xDrive
・全長:4855mm
・全幅:1900mm
・全高:1340mm
・ホイールベース:2820mm
・車両重量:1880kg
・排気量:2992cc
・エンジン:直列6気筒ディーゼルエンジン
・最高出力:235kW(319PS)/4400rpm
・最大トルク:680Nm/1750~2250rpm

オートックワン編集部

最終更新:5/20(月) 13:11
オートックワン

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