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「謎解きが面白かった」『うちの執事が言うことには』がぴあ満足度ランキング第1位に

5/20(月) 18:01配信

ぴあ映画生活

「ぴあ」調査による2019年5月17日、18日公開のぴあ映画初日満足度ランキングは、高里椎奈のミステリー小説を永瀬廉(King & Prince)主演で映画化した『うちの執事が言うことには』が第1位になった。

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本作は、名門・烏丸家の27代目当主になった花穎(永瀬廉)が、不本意にも主従関係を結ぶことになった執事に苛立ちつつもコンビを組み、烏丸家を襲う危機に立ち向かう姿を描いたミステリー・エンタテインメント。永瀬が頭脳明晰で色彩に関して特別な能力を備えている花穎を演じ、清原翔が仏頂面の新米執事・衣更月を、神宮寺勇太(King & Prince)が大学生にして起業家の赤目刻弥を演じている。

出口調査では「King & Princeのファンなので公開を楽しみにしていた」と話す人が多く、「永瀬さんは、普段のジャニーズとして歌ったり踊ったりしている姿とはまた違ったカッコよさで、さらに好きになった」「永瀬廉くんの普段見ることができないいろいろな表情を見ることができた」「神宮寺さんのシーンが思ったより多くてうれしかった」などの声があがった。

また「ミステリー要素が強くて謎解きが面白かった」「家族や友達との間にある愛情を描いた作品だと思ったし、信頼関係って大切だなと感じた」「主人公が執事とのやり取りを通して成長していく様がよかった」「思ったよりも謎解きが深くて、謎が解けていくところが面白かった。原作を読んでみたい」「友達に連れられて来たが、ストーリー的な面白さやキュンキュンするシーンがあって、ジャニーズファンでなくても十分に楽しめる作品だった」などのコメントもあった。

注目は2位の『コンフィデンスマンJP』。長澤まさみ、東出昌大、小日向文世がコンフィデンスマン(=信用詐欺師)を演じたTVドラマの劇場版で、3人が香港を舞台に二転三転する騙し合いのゲームを繰り広げる。

劇場にはドラマを見ていたと話す人の姿もあり、小学生から70代までの観客が来場。出口調査では「長澤まさみさんがこの作品でははっちゃけていて好き。コメディ要素と騙し合い要素があって、映画も笑えるシーンがいっぱいあった」「ドラマよりもさらに面白かった! 騙し騙され、いつトラップをかけられるのかドキドキしながら観ていた」「ドキドキ感があって後半のどんでん返しがよかった。香港の夜景や空撮などロケーションがよくてキレイだった。テレビと違ってスクリーンで観るとよりそのスケールの大きさを感じた」「騙し合いがすごくて、予想した裏の裏まで用意されていて騙された!」などの感想が寄せられた。

(本ランキングは、5/17(金)、18(土)、に公開された新作映画9本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

最終更新:5/20(月) 19:22
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