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21歳カルレス・ペレス “デビュー“に歓喜「夢が叶った」

5/20(月) 9:07配信

SPORT.es

エストレーモのカルレス・ペレスは、イプルアで行われたエイバル戦で、試合の終盤にブラジル人マウコムと交代し、FCバルセロナでラ・リーガ・サンタンデールのデビューを飾った。

「バルサの全ての少年達の夢であり、小さい頃からの夢であるトップチームでデビューすることができてとても満足している。忘れることのない経験だよ」とグラノジェルス出身の若きFWは、21歳でアスルグラナでのデビューを飾った後に告白した。

カルレス・ペレスは、ブラウグラナの指揮官エルネスト・バルベルデがチャンスを与えたバルセロナのフィリアルの8番目の選手となった。

「Bチームと共にカスタジョンへ行かないと知った時、チャンスが来たと感じ、もし機会が与えられたら、活かすべきだと思っていた」と指摘した。

「ピッチに入った時、ミステル(バルベルデ)は僕に、恐れずに自信を持ってバルサBでプレーしている時のように堂々とプレーしろと言ってくれた。僕はデビューすることができて、とても幸せを感じている」と幸福感に満ちたカルレス・ペレスは強調した。

既にトップチームに定着しているカルレス・アレニャとの友情は、カルレス・ペレスのデビューに貢献した。「彼(アレニャ)とはかなり長い間、一緒にプレーをしているし、ピッチに入る前に典型的なジョークを言ってきたが、とても良いアドバイスもしてくれた」と認めている。

バルベルデの下、ラ・リーガでデビューした最後のカンテラーノは、イプルアのピッチに立った18分間でゴールするチャンスも手にしていた。「ゴールを決めることができる絶好のチャンスを手にし、決めようと試みた。しかし今はもうコパの決勝のことを考えなくてはならない」と締めくくった。

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最終更新:5/20(月) 9:07
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