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マルセロが失望のシーズンを振り返る「責任は我々にある」

5/20(月) 11:20配信

SPORT.es

マルセロはレアル・マドリーがベティスを相手にサンティアゴ・ベルナベウで敗れる(0-2)というラ・リーガ・サンタンデールの悲しきエピローグを過ごした後、インタビューに応じた。
このブラジル人サイドバックは終わったばかりの失望のシーズンを振り返り、「僕のキャリアにおいて個人レベルで最もハードだった」と認めた。

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「責任は我々にある。何故なら僕達は良いスタートを切れず、良い形でも終われなかったからね。僕達は全てのタイトルを争う事を望んでいた。状況を巻き返すために自分達のできる事をしたが、実現できなかった」

マルセロは起きた事全てをポジティブに捉える事を望んでいる。
「この瞬間から来シーズンが始まり、同じ事を繰り返さないために我々がどんな過ちを犯したか見なければならない」

マルセロはサポーター達のブーイングに対して怒りを示す事はなかった。
「ブーイングはやる気を出させようとする1つのやり方だ。もし聞こえてくるブーイングごとに下を向いていたら、今の僕はないだろう。その状況を巻き返す方法を知る必要がある」

マルセロは最後に楽観的なメッセージを残した。
「レアル・マドリーは決してなくならない。最近7年間、我々はほぼ全てを勝ち取ってきた。そしてこれからも全てを戦い続けるだろう。良くない1シーズンはレアル・マドリーを変えない。レアル・マドリーは非常に偉大だ」

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最終更新:5/20(月) 11:20
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