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夏に向けて、家計もレッツらダイエット! 光熱費・家賃・通信費の見直し方

5/20(月) 13:03配信

マネーの達人

新年度が始まって少し落ち着き、夏を迎える前までに取り組みたいのが固定費の見直しです。

貯蓄額を増やすにはまず固定費の削減を、とはよく聞くものの実際の手続きってどれくらい大変なのか気になっている人もいるかもしれません。

今回は見直せば節約効果の大きい

・ 光熱費
・ 家賃
・ 通信費
といった固定費の変更手続きについて筆者の経験に基づいて解説します。

光熱費

水道光熱費の中でも供給を自由に選択できるガスと電気については、この時期に見直したい第一のポイントです。

梅雨や夏の時期は冷房や浴室乾燥機によって電気代がかさむため、それまでにより安い方法に換える事で大きく節約できます。

電力会社、ガス会社の選び方はお住いの地域や世帯人数などによって異なるため、個々人で比較検討する必要があります。

■比較サイトとシミュレーション
比較する必要があるというだけで面倒くさく感じてしまいますが、最近では簡単にベストな方法を調べられる比較サイトも作られています。

特に筆者が実際に利用して良かったのが「エネチェンジ」です。

自分で用意するのは毎月送られてくる使用量のお知らせの情報のみです。

そのお知らせを見ながら

・ 住所
・ 現在の契約会社
・ 契約内容
を入力するだけで、どの会社のどのプランに変えればいくらお得になるのかをランキング形式で出力してくれます。

さらにその結果から直接そのプランの契約用URLに飛ぶ事ができるので、自分でいろいろと調べる必要がなく手続きが簡単です。

筆者の場合はエネチェンジを利用して電気とガスを同じ会社で申し込みましたが、かかった時間は10分にも満たないほどでした。

全てスマホで完結するため面倒な郵送などの作業も発生しません。

■自分にあったキャンペーンも見つかる
さらに、エネチェンジを通して契約する事でキャッシュバックなどのうれしいキャンペーンも随時行われているため、使わない手はありません。

ランキング結果の中から会社を選ぶにあたっては、安さやCMなどでの企業イメージのほか、支払いに用いるクレジットカード会社と提携しているかどうかというのも選択基準の1つです。

例えばVIEWカードはENEOSと提携しているためENEOSでんき・ENEOS都市ガスの支払いにVIEWカードを選択すれば毎月の支払い時に付与されるポイントが2倍になります。

光熱費は毎月必ずかかる出費なので、ポイント還元率の高いカードで支払うとポイントがどんどん貯まります。

会社の切り替えには申し込みから数日~数週間程度かかる事があるので、夏が来る前に早めに申し込んでおきたいところです。

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最終更新:5/20(月) 13:03
マネーの達人

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