ここから本文です

21日朝にかけて大雨のおそれ  24時間雨量は三重180ミリ、愛知・岐阜120ミリの予想

5/20(月) 12:28配信

中京テレビNEWS

中京テレビNEWS

 20日、西日本を中心に大気の不安定な状態が続いていて、東海地方でも21日朝までの24時間に、三重県で180ミリ、愛知と岐阜で120ミリの雨が予想されていて、気象台が注意がを呼びかけています。

 気象台などによりますと、寒冷前線が21日にかけて西日本から東日本を通過する見込みです。

 この前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定になり、20日夜から21日朝にかけて、激しい雨になるところがある見込みです。

 21日午前6時までに予想される雨量は、三重県で180ミリ、愛知と岐阜で120ミリとなっています。

 また、海上では21日にかけて波も高くなる見込みで、気象台では土砂災害、低い土地の浸水などにも注意を呼びかけています。

中京テレビNEWS

最終更新:5/20(月) 12:28
中京テレビNEWS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事