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100均グッズで、油にまみれたキッチン汚れをらくらくスッキリ。4つのお掃除アイテムの使い方

5/20(月) 14:00配信

マネーの達人

台所掃除は「毎日やるところ」と「年に1度の大掃除だけやるところ」の2つに分けられます。

中でも換気扇の掃除は、汚れやすい箇所にもかかわらず「年に1度の大掃除」にされがちです。

換気扇にかかわらず、台所の汚れは油でギトギトになった汚れが多く、日常の掃除で使っているスポンジでは役に立ちません。

今回は、油にまみれてしまったら心置きなく捨てられる100均グッズを使った台所の掃除方法を紹介します。

換気扇の汚れは「ガラストップ用スクレーパー」ではがす

換気扇の油汚れは、油にほこりが混ざって固くなっているため、食器を洗うスポンジでは歯が立ちません。

そこでおすすめの100均グッズは、ダイソーの「ガラストップ用スクレーパー」です。

本来はガスレンジの汚れをはがず道具ですが、細さと固さが換気扇の細い溝にちょうどはまります。

100均には「スクレーパー」と呼ばれる用品が他にも多数あります。

しかし、それらは鍋についたカレーや汚れをかき出す目的で作られているため、換気扇掃除にはやわらかすぎです。

「ガラストップ用スクレーパー」は、料理用のスクレーパーよりも固く、かつ、塗装を削らない柔軟性を持っています。

換気扇をはずしたら、水でぬらす前に「ガラストップ用スクレーパー」で汚れをかきとります。

汚れがひどい場合には「セスキ炭酸ソーダ」を使う

換気扇の油汚れがひどくて「ガラストップ用スクレーパー」でかきとれない時には、かきとる前に「セスキ炭酸ソーダ水」につけてみましょう。

しかし、換気扇は意外と大きく全部を浸せる容器がみつからないかもしれません。

そんなときには、セスキ炭酸ソーダ水を100均のプラスチックスプレー容器に入れて、換気扇全体にスプレーします。

「セスキ炭酸ソーダ」も100均の掃除グッズ売り場にあります。

セスキ炭酸ソーダは、アルカリ性です。

換気扇の油汚れは酸性のため、台所用の中性洗剤では落せません。

アルカリ性の中でも弱い方に入るため、家庭の掃除にも手軽に使うことができます。

セスキ炭酸ソーダ水は、水1リットルに対してセスキ炭酸ソーダ小さじ2杯を溶かす
だけです。

セスキ炭酸ソーダ水は、常温で2か月程度保存できます。

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最終更新:5/20(月) 14:00
マネーの達人

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