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【オークス】津村「直線が長かった…」レース後 ジョッキーコメント

5/20(月) 6:10配信

競馬のおはなし

 19日、東京競馬場で行われたG1・オークスは1番人気のラヴズオンリーユーが堂々の差し切りV。デムーロ騎手は史上10人目のクラシック完制覇を達成し、馬主のDMMドリームクラブはG1初制覇。勝ちタイムの2分22秒8はオークスレコード。

【写真】オークスプレゼンター土屋太鳳さん

オークス レース後コメント
1着 ラヴズオンリーユー
M.デムーロ騎手
「とっても嬉しいですね。70回ダービーと80回オークスで勝ちました。素晴らしいことです。4コーナーでは思ったより下がってしまいました。よーいドンの競馬になったのでちょっと不安になりましたけど、素晴らしい馬で瞬発力があって最後まで伸びました。馬の気持ちを大事にして、外枠だったし、うまくスタートは出て、一番良いところを行ってました。ちょっと4コーナーだけ下がってましたね。(坂上がってから)ずっと伸びましたね。気持ちが強かったですね。負けたことのない素晴らしい馬です。気持ちが強く、負けたくない気持ちが僕と一緒です。いつも応援してくれてありがとうございます。とっても嬉しいです。日本の皆さんとても温かいです。すごく嬉しいです。いつもありがとうございます」

2着 カレンブーケドール
津村明秀騎手
「悔しいです。早め先頭というイメージでした。道中は折り合いもついたし自分の競馬は出来ました。直線が長かったです。本当頑張っています」

3着 クロノジェネシス
北村友一騎手
「枠もよかったです。ゲートもなんとか五分に出て競馬としては良いポジションで進められました。レース自体時計が示しているように淡々と流れてるような感じで、4角手前からはもう一段速くなりました。この馬にはもう少し溜めれれば良かったです。インコースでロスなく進めることが出来て、最後は(進路が)開いて欲しいなと思いながら追い出しました。タフな流れでも反応はしてくれました」

4着 ウィクトーリア
戸崎圭太騎手
「最後まで頑張ってくれました」

5着 ダノンファンタジー
川田将雅騎手
「雰囲気や状態は素晴らしかったです。2400mを全力で走り切ってくれました」

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最終更新:5/20(月) 15:45
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