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【大型連休でお金使いすぎた~~】挽回する為のお金管理術

5/20(月) 19:20配信

ファイナンシャルフィールド

4月、5月の大型連休に、旅行や外食などに出かけた方も多いのではないでしょうか。予想以上にお金を使ってしまい、今月ちょっとピンチだな、と焦っている方もいるかもしれません。お盆やお正月など、次のお休みも楽しみたいけれど、家計のことも心配になりますよね。

今回は、長期休暇において、上手にお金を管理しながら、賢く楽しむ方法をご紹介します。

レジャーの年間予算を立てる

まずは、これからの長期のお休みで、思いがけずお金を使い過ぎてしまわないように、レジャー費用の予算を立ててみましょう。できれば、年初に、年間のレジャー予算を見積もっておくことが理想的ですが、もちろん年の途中からでも予算を立てることはできますよ。

例えば、毎月手取りの金額が40万円あると仮定します。毎月の貯金額は、手取りの20%くらいを目標とするのが良いと言われているので、月に8万円ずつ貯金することを目指しましょう。ボーナスなどを除いて考えた場合、年間で96万円(8万円×12ヶ月)のお金を貯めることが可能ですね。

毎年100万円ほど貯金をする場合、この貯金を切り崩して、レジャー費に年間50万円以上かけていたら、お金の使いすぎです。モデルケースとして、例えば、年間20万円をレジャー費用として見積もってみてはいかがでしょうか。20万円あれば、季節や場所にもよりますが、海外旅行に行くことも可能ですね。

2年や3年分などレジャー費をまとめて使えば、ヨーロッパやアメリカなど、さらに豪華な海外旅行に行けるかもしれません。また、年間20万円あれば、近場の温泉宿への旅行は、複数回出かけることもできるでしょう。

予算が決まっていると、身の丈にあった旅行計画を立てることが可能です。無駄遣いを減らすことができるので、いくらまでならレジャーにお金を使っても良いか、計算してみましょう。

メリハリをつけてお金を使おう

また、レジャー費を上手に節約するポイントとして、お金の使い方にメリハリをつけるという方法があります。例えば、旅行において、飛行機や新幹線などの交通費が多くかかる場合、ホテルは少しランクを下げたものにしたり、旅行先での朝食は、ホテルバイキングではなく、コンビニで済ますなどの工夫をしてみましょう。

旅行中は、いつもと違う環境に興奮してしまい、財布の紐が緩くなりがちです。先ほど立てたレジャー費用の見積もりをしっかりと頭に入れておきながら、予算以上にお金を使ってしまわないように注意しましょう。

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最終更新:5/20(月) 19:20
ファイナンシャルフィールド

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