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ランチ客8割が注文の天丼、食材豪華に8種類 さいたまの鰻・天ぷら割烹「萬木」、一番人気はコスパに自信

5/20(月) 11:20配信

埼玉新聞

 埼玉県さいたま市大宮区の中山道沿い、オフィスビルが立ち並ぶ一角に2017年10月、オープンした。東京のホテルで副料理長を長年務めた和食料理人歴約25年の伊藤重幸さん(45)が店主を務める。

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 ランチ客8割が注文する一番人気は天丼(千円)。普通盛りご飯(250グラム)の上にノリ、サツマイモ、ピーマン、ナス、エビ2本、白身魚、鶏肉、半熟卵と8種類の食材が丼いっぱい豪華に並ぶ。

 天ぷらには厳選した油を使用。衣が薄くサクッとした食感で、食材本来の味を楽しめる。このほかに漬物と赤だしみそ汁が付く。無料でご飯を大盛り(350グラム)にもでき、机上のたれも好みで使える。

 鶏肉の上には梅肉が添えられ、さっぱりした風味がアクセントにもなる。半熟卵の黄身をご飯と絡め、そこにたれをかけて食べるのがお勧めだという。

 店名の萬木(ゆるぎ)は「謙虚に揺るぎない気持ちで精進する」ことと「木に萬のお札が多く連なり繁盛するように」との思いから名付けた。

 伊藤さんは「千円でこれだけの食材が丼に載っているのでコスパには自信あり。心を込めたおいしい料理を提供したい」と話している。

■鰻・天ぷら割烹 萬木

 さいたま市大宮区下町1の40の1鈴木ビル1階(電話048・788・3616)。そのほかのランチのお薦めは和牛すき焼き重(2千円)、天ぷら定食(1500円)など。営業は午前11時半~午後2時、午後5時~同11時。日曜定休。

最終更新:5/20(月) 11:20
埼玉新聞

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