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Dream Shizuka、今の思いを封じ込めたソロデビューシングル『4 FEELS.』インタビュー

5/20(月) 17:01配信

AbemaTIMES

 Dream Shizukaが5月22日にソロデビューシングル『4 FEELS.』をリリースする。

 2002年にdreamに加入し、その後E-girlsやDANCE EARTH PARTYでも活動してきたDream Shizukaは、2月6日にリリースされた『かなしみから始まる物語』で本格的にソロ活動の道を歩み始めた。そんな彼女のファン待望のソロデビューシングルには、『かなしみから始まる物語』を含む全4曲を収録。タイトルの通り、4曲それぞれ異なる雰囲気の楽曲で、表現力の高さが垣間見られる作品に仕上がっている。

 AbemaTIMESでは、本作の発売を記念しDream Shizukaにインタビューを実施した。本格的にソロ活動の歩みを始めた彼女が今、感じていることとは。『4 FEELS.』の話を中心に今後の展望なども語ってもらった。

焦ってる自分もいて(笑)

--デビューシングルはなんともバラエティ豊かな内容だと感じました。これは意図的に?

Dream Shizuka:シンプルに言うと、4つの思いが封じ込められている作品です。これまでDream、E-girls、DANCE EARTH PARTYと活動してきた自分が、ソロとして新しい1歩を踏み出すタイミングで、これまでに培ってきたいろんな表情、そして見せられなかった部分も隠さずに表現したというか。なので、色とりどりな作品になっていると思います。

--とはいえ、作品の中に共通する信念みたいなものを感じました。

Dream Shizuka:4曲を通して聴いてもらえると、Dream Shizukaとしての思いが伝わるんじゃないかなと思っています。

--1人だと当然ながらインタビューを受けるのもライブをするのも1人だし、大変なことも多いと思います。ソロで活動するというのは迷いなく決めたことなんですか?

Dream Shizuka:実は自分では、まさかこのタイミングでソロデビューできると思っていなかったんです。いつかできればいいな、いつかできるようにならなくてはいけないなと思っていたのが本音で。そんな中、DANCE EARTH PARTYが新しい道に進むという選択をした時に、ソロとしての活動というアイデアをいただきました。うれしい反面こんなにもすぐこの話が来るとは思っていなかったんです。なので焦ってる自分もいて(笑)。

--プレッシャーというか?

Dream Shizuka:それもそうですし、単純に「1人でできるのかな?」って思いがありました。ずっとグループで活動してきましたし、周りにはメンバーがいて自分ができないことを補ってくれていたので。なのでいざ、ソロになると決まったとき不安に襲われたんです。でもこのタイミングでそういうお話をいただけたってことは何かしら意味があるんだろうなって徐々に考えられるようになってきて。そこからは「だったら自分には何ができるんだろう?」と前向きな気持ちになりました。

--ソロで表現する魅力とは何でしょうか?

Dream Shizuka:ソロはさまざまな表現に柔軟に挑戦していけるのが魅力的ですよね。今まで胸の中にあった「実はこういうこともやってみたかった」という思いも、ソロでなら実現できると思うし、自分自身が「Dream Shizukaって何ができるんだろう」と模索しながら活動するのが、ある意味で楽しみというか。

--これからますます、等身大のShizukaさんを見ることができそうですね。

Dream Shizuka:そうですね。ありのままの自分を知ってもらいたいですし、ソロはそれを届けるものだとも思っているので。そういう意味では今まで見せなかった弱い部分とか、かっこ悪い部分とかを、恐れずに隠さずに、表現していきたいです。

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最終更新:5/20(月) 17:01
AbemaTIMES

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