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Dream Shizuka、今の思いを封じ込めたソロデビューシングル『4 FEELS.』インタビュー

5/20(月) 17:01配信

AbemaTIMES

今だからこそ表現できること

--3曲目の『Jusu keep on dreaming』の作詞はShizukaさん本人です。作詞をするきっかけは何だったんですか?

Dream Shizuka:以前からちょこちょこ歌詞は書いていたんですけど。やっぱり『4 FEELS.』は全て自分のフィルターを通した作品にしたい、その中でも1曲、自分の言葉で伝える曲を作りたいと思ったときに、この曲と出会いました。

--なるほど。

Dream Shizuka:ソロを始める上での喜びとか、ちょっとした不安というか。そんな揺らいでいる気持ちって、ひょっとしたら今だからこそ表現できることなのかなと思って。そんな気持ちを言葉にしました。

--Shizukaさんの今の気持ちが純度100%、投影されている楽曲だと。

Dream Shizuka:そうですね。歌詞を書くのに悩んだ部分もありましたけど、割とスムーズに。聴く人により共感してもらえるようなシーンってなんだろうっていうのが見つかってからは早かったです。独りよがりなるんじゃなくて、ファンのみなさんにも共感してもらいたかったですし。

原点に立ち戻って

--『かなしみから始まる物語』はシンプルな故にレコーディングで苦労した点はなかったですか?

Dream Shizuka:この曲は先行配信ですでにリリースをしていて、今まわっている『E.G.POWER 2019 ~POWER to the DOME~』でも披露させていただいてます。本当の意味でソロ活動のスタートの曲だったので、「最初に表現したいことって何だろう」って考えた時に、”歌で思いを伝えられる人になりたい”という原点に立ち戻ることにしました。

--まさに、そんな曲ですね。

Dream Shizuka:とにかくこの曲は飾らず、自分の声だけで勝負していくというか。Dream Shizukaだからこそ表現できるものを大切にしています。

--個人的にはソロ第1弾の曲で「Sorry ごめんなさい」という歌い出しに驚きました。

Dream Shizuka:そうですよね(笑)。みなさんも驚いたと思うし、私自身も初めて歌詞を読んだとき正直びっくりしたんです。でも私のことをよく知ってくださってる小竹(正人)さんだからこそ書ける歌詞だなと思っていて。

--そうなんですね。

Dream Shizuka:決して順風満帆な人生ではないんですよ。何事もスタートは上手くいかないことがほとんどで。でも出だしこそ、切なさを感じる曲ですけど、曲が展開していく内に前向きな気持ちをもらえました。今までなかなか言えなかった気持ち…それこそ反省する思いも全て伝えていきたいというか。衝撃的な始まりではあるんですけど、聴いてくださる人には最後には笑ってる私を想像していただけるんじゃないかなと思っています。

--”あなたが灯してくれた”という一節はファンのみなさんの表情が浮かんだり?

Dream Shizuka:ファンの方はもちろんですけど、家族だったり、友人だったり、スタッフさんだったり、自分を支えてくれるすべての方への思いですね。

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最終更新:5/20(月) 17:01
AbemaTIMES

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