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まさかの裏切りに福山雅治も呆然…ネット「怒りしかわかない」『集団左遷!!』第5話

5/20(月) 11:30配信

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 福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が19日に放送された。順調かと思われた蒲田支店の行く末が、まさかの人物による裏切りでひっくり返され、SNS上は「怒りしかわかない」「絶望の淵に立たされた」とショックを受ける視聴者であふれかえっている。

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※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。

 「集団左遷」「廃店候補」と書かれた週刊誌の記事が逆に追い風となり、蒲田支店はたくさんの客でにぎわっていた。三嶋(赤井英和)から打診されていた20億円の融資が成立すれば、蒲田支店の存続をかけたノルマの残りはあとわずかとなる。

 しかし、融資が決まりそうだった顧客たちが相次いで羽田支店に乗り換えるという事態が発生。羽田支店の金利が蒲田支店より低く設定されているというのだ。本部の差し金に違いないと思った片岡(福山)が三嶋の元を訪ねると、そこにはすでに支店統括部部長の宿利(酒向芳)と羽田支店の鷹谷支店長(桜井聖)がいた。

 金利が少し高かろうが、それでも「片岡さんに任せたい」と告げた三嶋。しかし、羽田支店は金利が低い上に三嶋の会社にとってプラスになる仕事を紹介できる立場にいるなど、どちらを選んだ方が今後の発展になるのかは目に見えていた。片岡は蒲田支店から融資を行なうことが、「本当に三嶋さんのためになるのだろうか」と思い悩む。

 その後、三嶋が機転を利かせて蒲田支店でも1.4%の金利を適用することに成功。三嶋が蒲田支店を選択したことで、ここまでは文字通りの大団円、そして目標達成まで残り5億円だった。三嶋の「人生をかけて借金するんですから、借りる相手は信用できる相手じゃないとあかんのです」というセリフに「サクセスストーリーわかってても泣ける」「銀行員のこと思ってくれてありがとう!!!」と感動する人がSNSに続出した。

 しかし、20億円の融資後、三嶋は音信不通となってしまう。片岡が三嶋の自宅を訪ねるも三島の姿はなく、片岡はぼう然とする。長らく「三嶋さんはいい人」という印象を持っていた視聴者はこの最悪の裏切りに、SNSでは「まさかの展開」「いくらなんでも酷い」「すんなりとは行かないんですね」「格好いいと途中まで思っていた人の気持ちを返してほしい」「高低差ありすぎてキーーーン」など、さまざまな反応が寄せられた。同時に「来週はどうなるの~~!蒲田支店!」と続きが待ちきれない声も殺到している。

最終更新:5/20(月) 12:16
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