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【MLB】ヤンキースにまさかのハプニング 飛行機飛ばず、遠征先へバス移動 米記者伝える

5/20(月) 13:08配信

Full-Count

レイズ戦後にニューヨークからボルティモアへ移動するはずが…

 田中将大投手の所属するヤンキースが、ハプニングに見舞われた。19日(日本時間20日)、本拠地でのレイズ戦にアーロン・ヒックス外野手の今季初本塁打などで13-5で大勝。気分良く20日(同21日)からのオリオールズ戦に向けて敵地ボルティモアへの遠征に出発するはずが、まさかの航空機トラブルで飛行機が離陸しなかったという。

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 この日は初回にモラレスの適時打で先制したヤンキース。そのレイズ打線に逆転されたものの、同点で迎えた6回に怒涛の7得点で一気に試合を決めた。2者連続押し出し四球から、トーレスの適時内野安打、エストラーダ、ガードナーの連続適時二塁打などで一気にリードを広げて大勝した。

 レイズとの首位攻防戦を制し、再びア・リーグ東地区の首位に立ったヤンキースだったが、試合後の空港で悲劇が待っていた。地元紙「ニューヨークポスト」のヤンキース担当ジョージ・A・キング記者は自身のツイッターで「ヤンキースのチーム航空機にメカニカルトラブルが生じ、チームは日曜の夜にニューヨークからボルティモアまでバス移動を強いられることになった」と伝えた。

 まさかの航空機トラブルにより、試合後に次の遠征先であるボルティモアまでバス移動を余儀なくされたヤンキースナイン。不幸中の幸いだったのが、遠征先が約300キロほどしか離れていないボルティモアだったこと。約3時間ほどのバス移動で済む道のりだったのは、せめてもの救いだったことだろう。

Full-Count編集部

最終更新:5/20(月) 13:25
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