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レアルDFマルセロが今シーズンを総括「これまでで一番厳しかった」

5/20(月) 4:04配信

SOCCER KING

 レアル・マドリードのブラジル代表DFマルセロが今シーズンを振り返った。クラブが公式ツイッターを通じて19日に伝えている。

 レアル・マドリードは今シーズン、リーグ戦21勝5分12敗で最終的な勝ち点は「68」。首位バルセロナとの勝ち点差を「19」として3位で終えた。

 マルセロは昨シーズンは公式戦通算44試合に出場。今シーズンは序盤こそベンチスタートが続いたが、ジネディーヌ・ジダン監督が就任してから出場機会を伸ばし、公式戦34試合に出場した。同選手は、リーガ・エスパニョーラ最終節、ベティス戦後にインタビューに応じて今シーズンを振り返った。

「責任は僕達にある。悪い形でシーズンをスタートして、悪い形で終えたからね。こんなシーズンにしたいと思ったことは一度もなかった。いつも決勝でプレーできるように戦っているし、どの大会でもタイトル争いをしている」

「今シーズンはすごく厳しいシーズンだった。個人的にも、これまでで一番厳しいシーズンだったと言えるだろう。僕達は前進するため、勝つため、ファンに喜んでもらえるようにできる限りを尽くしてきた。だけど残念ながらうまくいかなかった。状況を変えるためにいつも前を向いて練習に励んできたけどね」

「今日から来シーズンが始まると思っている。なぜこんなに上手くいかなかったかを考えないとね。同じ間違いをしないために、来シーズンはきっと全く違うシーズンになると思うよ」

SOCCER KING

最終更新:5/20(月) 4:04
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