ここから本文です

グリーズマンの移籍金はいくらに? アトレティコの高額売却選手たちを振り返る

5/20(月) 18:10配信

SOCCER KING

17位 ボルハ・バストン

移籍金:1800万ユーロ(約22億円)
移籍先:スウォンジー(イングランド)
移籍時期:2016年8月

アトレティコ・マドリードの下部組織出身だが、トップチームではほとんど出番がなくレンタル移籍を繰り返した。すると、2015-16シーズンにレンタル先のエイバルで公式戦19得点をマーク。点取り屋としての実力を証明し、1800万ユーロ(約22億円)でのプレミアリーグ移籍を勝ち取った。

16位 ホセ・マリ

移籍金:1900万ユーロ(約23億円)
移籍先:ミラン(イタリア)
移籍時期:2000年7月

スペイン代表歴を持つアタッカーは、1997年にセビージャからアトレティコ・マドリードに加入。チームの主軸として3年間プレーすると、2000年に21歳という若さでミラン入りが決まった。

14位 オリベル・トーレス

移籍金:2000万ユーロ(約25億円)
移籍先:ポルト(ポルトガル)
移籍時期:2017年7月

アトレティコ・マドリードの下部組織が輩出した“最高傑作”と称されたが、トップチームでは攻撃センスを発揮できず。2017年にレンタル先のポルトが2000万ユーロ(約25億円)を支払い、完全移籍が成立した。

14位 フィリペ・ルイス

移籍金:2000万ユーロ(約25億円)
移籍先:チェルシー(イングランド)
移籍時期:2014年7月

2014年夏、リーガ・エスパニョーラ優勝を置き土産にチェルシーへ移籍。しかし、イングランドでは思うような活躍を見せられず、1年後には1600万ユーロ(約20億円)の移籍金でアトレティコ復帰を果たした。

13位 マリオ・マンジュキッチ

移籍金:2100万ユーロ(約26億円)
移籍先:ユヴェントス(イタリア)
移籍時期:2015年7月

2014年夏にバイエルンからアトレティコ・マドリードに加入すると、チーム2番目となる公式戦20ゴールを記録した。しかし、ディエゴ・シメオネ監督との確執が噂され、わずか1年での退団が決まった。

12位 ラウル・ヒメネス

移籍金:2200万ユーロ(約27億円)
移籍先:ベンフィカ(ポルトガル)
移籍時期:2015年8月

2014年夏に、メキシコのクラブ・アメリカからアトレティコ・マドリードに加入。しかし、スペインでは公式戦1ゴールと結果を残せず、1シーズンでベンフィカに移籍した。

2/4ページ

最終更新:5/20(月) 18:10
SOCCER KING

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ