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グリーズマンの移籍金はいくらに? アトレティコの高額売却選手たちを振り返る

5/20(月) 18:10配信

SOCCER KING

5位 セルヒオ・アグエロ

移籍金:4000万ユーロ(約49億円)
移籍先:マンチェスター・C(イングランド)
移籍時期:2011年7月

2006年に母国アルゼンチンのインデペンディエンテから加入すると、元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランと2トップを組んでゴールを量産。2011年にマンチェスター・Cに移籍するまで100ゴール以上を叩き出した。

4位 アルダ・トゥラン

移籍金:4100万ユーロ(約50億円)
移籍先:バルセロナ(スペイン)
移籍時期:2015年7月

アトレティコ・マドリードでヨーロッパリーグやリーガ・エスパニョーラ優勝に貢献すると、2015年にバルセロナへのステップアップを果たした。しかし、補強禁止処分の影響によって、加入後半年間は試合に出場することができなかった。

3位 ジャクソン・マルティネス

移籍金:4200万ユーロ(約52億円)
移籍先:広州恒大(中国)
移籍時期:2016年2月

2015年夏にポルトから鳴り物入りで加入したものの、アトレティコでは22試合で3得点と本領を発揮できず。すると、獲得時に支払った移籍金を上回るオファーが届いたため、わずか半年での中国移籍が決まった。

2位 ラダメル・ファルカオ

移籍金:4300万ユーロ(約53億円)
移籍先:モナコ(フランス)
移籍時期:2013年7月

アトレティコ・マドリードでは、公式戦91試合に出場して70得点をマーク。高い決定力を発揮してワールドクラスのストライカーへと成長を遂げたが、加入から2年後にモナコへの移籍が決まった。

1位 リュカ・エルナンデス

移籍金:8000万ユーロ(約98億円)
移籍先:バイエルン(ドイツ)
移籍時期:2019年7月

アトレティコ・マドリードの高額売却ランキング1位に輝いたのは、リュカ・エルナンデス。下部組織出身のフランス代表DFは、ブンデスリーガ史上最高額となる8000万ユーロ(約98億円)で来季からバイエルンに加入することが決まっている。

(記事/Footmedia)

SOCCER KING

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最終更新:5/20(月) 18:10
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