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大学と協力、ガチョウの「季節外繁殖」進める 安徽

5/20(月) 12:35配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国・安徽省(Anhui)全椒県(Quanjiao)馬場鎮では近年、現地の事情に適したやり方で、白ガチョウの養殖業を発展させている。

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 本来、白ガチョウの繁殖期は秋冬季で、4月から10月にかけて休産期に入るが、馬場鎮は江蘇省農業科学院(Jiangsu Academy of Agricultural Sciences)畜牧研究所と安徽農業大学(Anhui Agricultural University)と協力し、光照射や温度、栄養面などをコントロールしてガチョウの繁殖周期を変え、産卵期以外の繁殖を実現させた。

 産卵期以外にガチョウを繁殖させると、コストに対して市場価格は高く、現地農家の増収の助けになっている。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

最終更新:5/20(月) 12:35
CNS(China News Service)

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