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愛媛代表懸け白熱レース eスポーツ腕前競う

5/20(月) 9:19配信

愛媛新聞ONLINE

 今秋、茨城県で初めて開かれる全国都道府県対抗eスポーツ選手権の「グランツーリスモSPORT」四国4県代表決定戦が19日、松山市大手町1丁目の愛媛CATVであった。一般(18歳以上)、少年(6歳以上18歳未満)の2部門に計82人が出場、ゲームの腕前を競った。
 選手権は茨城での国体、全国障害者スポーツ大会の文化プログラムとして10月上旬に実施。リアルドライビングシミュレーター「グランツーリスモSPORT」と「ウイニングイレブン2019」「ぷよぷよeスポーツ」の3タイトルで争われる。
 愛媛県代表決定戦にはオンライン予選上位の一般18人、少年9人が出場。ハンドルやコントローラーを自在に操るなど、高い技術と集中力でハイレベルなレースを繰り広げた。各部門の上位2人が大舞台へこまを進めた。

愛媛新聞社

最終更新:5/20(月) 9:19
愛媛新聞ONLINE

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