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グーグル、ファーウェイの既存端末にはサービス提供を継続へ--米政府の措置に見解

5/20(月) 16:46配信

CNET Japan

 米トランプ大統領が事実上、ファーウェイに対する米国製品の提供を禁止したことを受けて、グーグルがファーウェイとの一部取り引きを停止したと、Reutersが5月20日に報じた。

 今後、ファーウェイには「Android」OSのアップデートが提供されなくなり、中国国外で今後登場するファーウェイのスマートフォンでは、「Gmail」や「Google Play」などのアプリやサービスにアクセスできなくなるという。さらに、Googleはファーウェイへの技術サポートの提供を停止するとしている。

 これに対して、グーグル広報は「私たちはその命令を順守し、影響を検討している」とコメント。また、Androidの公式ツイッターは以下のように見解を投稿し、ファーウェイの既存端末ではサービス提供を継続する意向を示した。

 「ファーウェイのユーザーから、最近の米国政府の措置に関する質問があった。私たちが米国政府の要件に準拠している間は、Google PlayやGoogle Play Protectといったセキュリティーサービスが既存のファーウェイ端末で機能し続けることを保証する」

最終更新:5/20(月) 16:57
CNET Japan

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