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コンパニの後任問題…シティ、レスターの巨漢CBを第1候補に

5/20(月) 15:26配信

ゲキサカ

 マンチェスター・シティはレスター・シティに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイア(26)を、ベルギー代表DFビンセント・コンパニ(33)の後継者として考えているようだ。英『デイリー・メール』が伝えている。

 19日、コンパニが11年間在籍したシティを退団することを発表。2011-12シーズンからキャプテンを務め、負傷に悩まされるシーズンもあったが、公式戦360試合で20ゴールを記録し、4度のプレミアリーグ制覇など数多くのタイトルをチームにもたらした。ジョゼップ・グアルディオラ監督も「後任を探すのはとても難しい」と頭を悩ませている。

 そんな中、シティはコンパニの後継者として、マグワイアに注目している模様。2017年6月にハル・シティからレスターに加入したマグワイアは、身長194cmで体重100kgというフィジカルをいかした強烈なタックル、空中戦が武器。2018年ロシア・ワールドカップで代表初ゴールも記録している。

 同紙によれば、レスターはマグワイアの売却を考えていない。昨年9月には2023年6月まで契約を延長している。

 そのため、シティがマグワイアを引き抜くためには、高額な移籍金が必要とみられている。その額は年齢などを考慮して、リバプールがDFフィルヒル・ファン・ダイク(27)獲得のためにサウサンプトンに支払ったDF史上最高額7500万ポンド(約105億円)に匹敵すると、同紙は伝えている。

最終更新:5/20(月) 15:26
ゲキサカ

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