ここから本文です

進むか「1県1JA」九州の現状は 経営基盤の強化狙い、全国で構想活発化

5/21(火) 12:22配信 有料

qBiz 西日本新聞経済電子版

活発化している「県域JA」への動き。一方で、実現にはハードルもある

 農業関連事業や信用(金融)事業などを展開するJAが合併し「1県1JA(県域JA)」になる構想の実現に向けた動きが全国的に活発化している。九州でも鹿児島、大分以外の5県で動きがあり、福岡と宮崎は目標時期も示す。人口減や超低金利政策の長期化、海外産農産物の輸入拡大につながる自由貿易拡大などで事業環境が厳しくなっているのを背景に、経営基盤を強化する狙い。ただ収益力が強いJAは弱いJAとの合併を嫌うとされ、実現が容易でない側面もある。

  本文:2,487文字 写真:3枚

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込162
    使えます

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

qBiz

最終更新:5/21(火) 12:26
qBiz 西日本新聞経済電子版

おすすめの有料記事

使えます

もっと見る