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【訃報】F1界の伝説ニキ・ラウダ、家族に見守られながら亡くなる。享年70歳

5/21(火) 12:34配信

TopNews

3度のF1世界チャンピオンのニキ・ラウダが、70歳で亡くなった。肺移植を受けてから9ヵ月後のことだった。

オーストリア出身でF1界の伝説でもあるニキ・ラウダは、1975年と1977年にフェラーリで、1984年にマクラーレンでF1タイトルを獲得した。

1976年ドイツGPでは、クラッシュでひどい火傷を負ったが、驚くべき回復力でシーズン中にレースへ復帰していたことでも有名だ。

ニキ・ラウダの家族は「私たち全員にとって、規範となる人であり、基準でした」と語った。

ニキ・ラウダは、レーシングドライバーとしてのキャリアを経て、航空会社の起業家となり、最近は5度のF1世界選手権を獲得したイギリス人ドライバーのルイス・ハミルトンを獲得することに貢献したメルセデスF1チームの非常勤会長を務めていた。

「驚くべき鮮やかな人生でした」

「アスリート、そして起業家としての彼の素晴らしい業績は忘れられないままですし、行動に対する彼の飽くなき熱意、率直さと勇気は、今でも私たち全員にとってロールモデルでありベンチマークです」

ニキ・ラウダは月曜日、彼の家族に見守られながら静かに亡くなったという。

1月には、インフルエンザに感染し、病院で約10日間を過ごしていた。

ご冥福を心からお祈り申し上げます。

最終更新:5/21(火) 13:05
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