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来場者5万人突破 玉名市、和水町の金栗ゆかり観光3施設

5/21(火) 12:06配信

熊本日日新聞

 日本人初の五輪マラソン選手・金栗四三が主人公の大河ドラマ「いだてん」の放送に合わせ、1月にオープンした金栗ゆかりの玉名市と和水町の観光施設3カ所の来場者数が20日までに、それぞれ5万人を突破した。

 和水町の生家と「金栗四三ミュージアム」は19日に達成。生家では「四三」にちなみ、5万43人目となる福岡県の会社員川辺敬さん(34)に地元「花の香酒造」の日本酒などを贈った。家族6人で訪れた川辺さんは「生まれた家がそのまま残っていて驚いた」。

 玉名市の「いだてん大河ドラマ館」は20日、5万人目の農業平井千恵子さん(65)=天草市=と、理学療法士の長女由美さん(39)=熊本市=に地元産ミニトマトなどを贈った。2人は「方言が親しみやすく、毎週楽しくドラマを見ている」と笑顔で話した。

 同館は「高瀬裏川花しょうぶまつり」(24日~6月8日)の期間中、開館時間を午後7時まで延長し、入場券を割引価格(高校生以上480円、小中学生240円)で販売する。(長濱星悟、熊川果穂)

最終更新:5/21(火) 12:06
熊本日日新聞

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