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(社説)地域おこし―多様な生き方で協力を

5/21(火) 7:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 全国を巡ると、「地域おこし協力隊」に出会う機会が増えた。それもそのはずである。10年前に89人で始まった制度が、18年度には1千自治体で5千人を超えているのだ。
 都市部などから隊員が移住し、地元の人々とともに地域を元気づける活動が、各地で成果をあげている。隊員の約7割が20~30歳代で、全体の4割を女性が占める。今後のいっそうの拡充を期待する。
 制度は総務省が過疎地などの人口減少を食い止めるためにつくった。住民票を移し、農林水産業や住民の日々の生活支援、地場産品の開発・製造・販売など、さまざまな活動をしながら地域への定住、定着を図る。…… 本文:1,003文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/21(火) 7:00
朝日新聞デジタル

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